【迅速対応】大竹市の車庫証明|必要書類・費用・交付までの日数を行政書士が解説

岩国市で行政書士をしています。

美和中央行政書士法務事務所の時岡侑奈です。

岩国市を拠点としていますが、大竹市も対応しています!迅速にかつ、スピーディに土日祝も対応いたします。

車を購入したときや、引っ越し・名義変更などをしたときに必要になることがある「車庫証明」。

「どんな書類を準備すればいい?」
「大竹市の場合、どこの警察署に提出する?」
「平日に警察署へ行く時間がない」

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

大竹市で普通自動車の車庫証明を申請する場合、原則として自動車の保管場所を管轄する警察署へ申請します。

大竹市全域は大竹警察署の管轄となっています。

この記事では、大竹市で車庫証明を取得する際の必要書類や費用、申請の流れについて、行政書士がわかりやすく解説します。


目次

大竹市の車庫証明はどこに申請する?

大竹市内に保管場所がある普通自動車の車庫証明は、大竹警察署が申請先となります。

大竹警察署

所在地:広島県大竹市本町一丁目8番10号

大竹警察署の管轄区域は大竹市全域です。

そのため、大竹市内に車庫・駐車場を確保している場合は、基本的に大竹警察署への申請となります。

なお、車庫証明は申請者の住所ではなく、自動車の保管場所を管轄する警察署へ申請する点に注意しましょう。


車庫として認められるための3つの要件

どこでも車庫として申請できるわけではありません。

広島県警察では、自動車の保管場所について、主に次の要件を示しています。

1.使用の本拠から2km以内であること

自宅や事業所など「自動車の使用の本拠の位置」から、保管場所までの距離が2kmを超えないことが必要です。

2.自動車をきちんと収容できること

道路から支障なく出入りでき、自動車全体を収容できるスペースが必要です。

そのため、配置図には駐車スペースの寸法だけでなく、出入口や前面道路の幅などを記載します。

3.保管場所を使用する権限があること

申請する人が、その土地・建物を自動車の保管場所として使用できることも必要です。

自分の土地なのか、家族や大家さんなど他人の土地なのかによって、準備する書類が変わります。


大竹市で車庫証明を申請するときの必要書類

普通自動車の車庫証明では、主に次の書類を準備します。

① 自動車保管場所証明申請書

車名・型式・車台番号・自動車の大きさ・使用の本拠の位置・保管場所などを記載します。

広島県では、現在の申請書は2枚提出します。

② 所在図・配置図

所在図には、自動車の使用の本拠と保管場所の位置関係などを記載します。

配置図には、

・駐車する場所

・駐車スペースの寸法

・出入口の幅

・前面道路の幅

・周辺の建物

などを記載します。

特に現地の状況が分からない場合は、正確な図面を作成するために現地確認が必要になることがあります。

③ 保管場所を使用できることを証明する書類

自分が所有する土地・建物を車庫として使用する場合には、原則として**保管場所使用権原疎明書面(自認書)**を使用します。

一方、月極駐車場や家族など他人が所有する土地を使用する場合には、保管場所使用承諾証明書などを準備します。

「自認書と使用承諾証明書のどちらを使えばいいのかわからない」という場合には、土地の所有関係を確認してから判断しましょう。

書類作成からお任せいただけます

「自認書と使用承諾証明書のどちらかわからない」
「配置図を作る時間がない」
といった場合もご相談ください。


大竹市の車庫証明にかかる警察署の手数料

広島県で普通自動車の車庫証明を書面申請する場合、現在の証明申請手数料は、

2,300円

です。

OSSによる電子申請の場合は2,100円となっています。

なお、2025年4月1日から保管場所標章制度が廃止されました。

以前は車の後部ガラスなどに貼る保管場所標章(シール)が交付されていましたが、現在は標章の交付がなくなり、標章交付手数料も不要になっています。

ただし、車庫証明そのものが廃止されたわけではありません。


大竹警察署の車庫証明の受付時間

広島県警察が案内している保管場所証明申請の受付時間は、

午前9時~正午
午後1時~午後4時

です。

土曜日・日曜日・祝日および年末年始は受付されていません。

そのため、仕事などで平日に警察署へ行くことが難しい方にとっては、車庫証明の手続きが負担になることがあります。


料金表

警察署に忙しくて、平日行くことができない方

提出代行プラン

(書類一式が揃っている場合)

¥5,500

書類すら揃えるのも大変忙しい方

フルサポートプラン

(必要書類の作成、現地調査、保管場所の図面(配置図・所在図)作成、警察署への申請・受取まで全て代行)

¥10,000

車庫証明の申請から取得までの流れ

一般的には、次のような流れで進みます。

STEP1 必要書類を準備する

申請書、自認書または使用承諾証明書、所在図・配置図などを準備します。

↓

STEP2 保管場所の確認・図面作成

必要に応じて駐車場の寸法や道路幅、出入口などを確認し、所在図・配置図を作成します。

↓

STEP3 大竹警察署へ申請

必要書類を提出し、申請手数料を納付します。

↓

STEP4 警察署で審査

提出された内容について審査が行われます。

↓

STEP5 車庫証明を受け取る

指定された交付日以降に証明書を受け取ります。

書類の不備などがあると手続きが予定どおり進まない可能性があるため、車の登録予定が決まっている場合には、余裕を持って準備することをおすすめします。


県外の中古車販売店・自動車販売店からのご依頼にも対応しています

県外の中古車販売店様などが大竹市のお客様へ自動車を販売する場合、

「車庫証明のためだけに大竹市まで行くのは負担が大きい」

というケースがあります。

当事務所では、大竹市の車庫証明手続きについて、県外の中古車販売店様・ディーラー様からのご依頼にも対応しております。

必要書類を郵送していただき、現地での申請・受領を行政書士へ依頼することで、遠方から警察署へ出向く負担を減らすことができます。


所在図・配置図の作成や現地確認からのご相談も可能です

車庫証明では、

「配置図をどう書けばいいかわからない」
「駐車場の寸法を測っていない」
「遠方なので現地確認ができない」

といったケースもあります。

当事務所では、ご依頼内容に応じて、書類作成だけでなく、現地確認や所在図・配置図の作成を含めたご相談にも対応しております。


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